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アメリカの保険システム
たまたま友達と保険のことに関して話していたら、この記事を見たので、少し考えてみました。

ほんとにアメリカの保険システムというものは、なんとかならないものなのか...と常々思います。
結構な額を払っているにも関わらず、あんまり使い物にならない。
と言うか、使えないようにできていると言うか。

ちょっとした病気の場合は、あんまり意味がなくて、何か大きな病気にかかったときのために保険をかけておこうと思っていたのですが、暗いニュースリンクによると、大きな病気にかかった人で保険に加入している人のほうが、加入していない人よりも多額の医療費を払って、しかもそれが払えなくて自己破産している人が多いらしく、すごくショックを感じました。

そしたら、私はなんのために保険代を払っているんだろう。

日本は国民保険があっていいなぁ!と思うけれど、日本の保険額も年々上がるし、負担額だって割合が上がっているんですよね?
私は日本で暮らさなくなって、しばらく経つので、よくわからないんですが、日本の国民保険システムはそれでもすばらしいと思います。
アメリカで国民保険システムができるとかできないとか、いろいろ話は上がってるようですが、ほんとになんとかならないもんかなぁ...と願います。

保険に入ってなければ(私の知り合いの人が以前入院して、大変だったんです。参照リンク)ものすごい額を払わなければいけなくて、絶対に保険には入っておかなければ!と思っていたけど、保険に入っているからと言って、安心できないんですね(涙)。
| thoughts | comments(7) | trackbacks(1) | | top |
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COMMENTS
>>sky
わー、さっきコメント書いたのに、間違えて消してしまった(涙)。
何書いたか忘れたわ。
コメント、読んだ?

skyの知り合いの人もつらいなぁ...
私の同僚のだんなさんかって、ほんまに大変やと思う。
医療費どうしはたんかわからんけど。

保険って変えるときも結構大変やん?
保険新しくした時点で、既に症状がある場合はカバーされませんとかあるよなぁ...

製薬会社のことは、skyのだんなさんが言うてるのわかるよ。
私も周りのアメリカ人にそういうふうに聞くこと多いし。
アメリカってそういう社会よなー。
なんと言うか。
金持ちはどんどん金持ちにーみたいな。
| 裕 | 2005/02/09 4:17 PM |

トラバさせてもらったよ。
ちょうど2、3日前会社でこのことをしみじみ考えさせられるメールが届いたからさ〜。
こないだ旦那とアメリカの医療費が高いのはなんでなんやろ〜?って話しててんわ。
したらアメリカの医療が一番進んでるから(つまり沢山のお金がR&Dにかけられてるからその分が患者に還元(逆の意味で)されてる)って言いはんねん。
それにも一理あるんかもしれんけど、でもさ〜、どっかの誰かがめっちゃ儲けてるからちゃうん?って思わずにはおられへんねんけど。
確かに新しい薬とかは殆どアメリカが一番最初に作るし、それができるまでに多大な費用がかかってるんやろうけど、でもそれで私腹肥やしまくってるやつもおるんやろ?って。(ひねくれてる?んなことないよな〜)

ほんまこの国では大きな病気はしたくないな、と思うわ。
でも早期発見もなさそうでそれも怖いけど。
| sky | 2005/02/09 5:13 AM |

>>スーパーサイズさん
んー、まぁ、それも一理あるだろうけれど、肥満だけが病気につながるわけではないのでー。
でも、肥満の人はほんとに食生活を見直すべきだと、思いますけど、私も。
| 裕 | 2005/02/08 1:35 PM |

深刻な罹患の原因が肥満と知れ! とおもいました。
| スーパーサイズ | 2005/02/08 11:29 AM |

>>船橋さん
アメリカの国民保険、前回の選挙のときに民主党から法案がでていましたよね。
どうやってまかなっていくかは別として。
結局どちらの党も理想主義に過ぎないと言うか、ほんとうにそんなことができると思って言ってるのかなぁ?と思うことがよくありました。

今期の財政案にしても、ブッシュ政権はいろんなところから予算削減を予定しているらしいですが、以前に税金を大幅に削除するに当たってそういうことが起こり得るということは、共和党支持者は想像もしていなかったんでしょうか?
それとも、自分の税金負担額が減るんだから、それでOKという感じだったのかな。
この先4年間、とんでもない社会になりそうですね(涙)。

それにしても歯医者は、高いですよねー...
普通の保険でも歯の治療はカバーされないのとかも結構あるし、歯の治療の分を追加すると、ものすごい金額に跳ね上がることもありますし...
私もクラウンで8万円ほど払った経験があります。

>>東部在住さん
あー、ありますねー。
そういうの。
でも現実にも、アメリカで出産して子供にアメリカ市民権を!って考えてらっしゃる方いらっしゃるらしいですが、あれもすごい金額だろうなぁ...と思います。
たまに芸能人がハワイで出産するのとかあるじゃないですか?
ああいうのは、保険ではカバーされないですよね?

しかし、保険代も高いし、医療費も高いし、ほんとにアメリカでは病気はできませんね...
とほほ。
| | 2005/02/08 4:38 AM |

年末の日本のドラマで、ラストクリスマスというのがありましたが
ヒロインの女性が、一年間病気の治療のために、ワシントンの
ホスピスに入院という設定は、こちらに住んでいる者の感覚としては
ぜったいにありえないと思いました。
家の一軒、二軒でも売らないかぎり、治療費なんて払えない!
| 東部在住 | 2005/02/08 3:45 AM |

こんちは!
アメリカでも国民(市民?)保険を作ろうとする運動は常にあるんですが、
「そんなの左翼的な発想だ」とか言う馬鹿が必ずいて潰しちゃうんですよね。

なんでも、アメリカの場合、年金(SSN)が崩壊しかけたときに、国民保険を
無くして平均寿命を短くしたそうです。以前は世界でもトップだったアメリカ
の平均寿命は、いまはフランスより4年短く、日本より10年短くなってます。

年金の支給開始年齢を、平均寿命より上に設定して、年金を払わないでも
済むようにしてるそうです。

また国民保険を復活させたら、年金システムが持たないから、だから
国民保険の復活はありえないみたいです。

以前、アメリカの歯医者でクラウンを作ったとき、大きすぎて下の歯に
あたって喋れない、ってことがあったんですよ。
歯医者さん、なんと下の健康な歯を削りやがりました。

同じ発想ですね。年金を維持するために、国民保険を削ってるわけです。
| 船橋 | 2005/02/08 3:35 AM |

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| everything takes forever | 2005/02/09 5:08 AM |
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